低高度での正確な地図作成ができるPhantom 4 RTK。コンパクトなドローンが次世代マッピングソリューションを実現します。

PHANTOM4RTK+DRTK2

UAV測量の精度と航空写真測量との違い

セスナなどを使った航空写真測量に比べると、ドローンは低空で撮影します。そのため写真自体の精度が非常に高く、解像度が高いので、詳細な地形データを得ることができます。具体的な解像度の違いは、作成できる地図の縮尺でも見て取れます。

​Step.1

航空機より低空で撮影のためデータが高解像度に低空での撮影により、写真が非常にきれいで、細かなデータの取得が可能です。

​Step.2

3Dモデルを使って、例えば土量や、産業廃棄物の体積量などを取得できます。どれぐらいの時間でどれぐらいの土量を運搬できたかや、廃棄物の処理にどれぐらい時間がかかったのか便利です。

​Step.3
 

ドローンでは大体3〜4ヘクタールを撮るのに、1時間も要しません。これを地上で人が動いて行うと、大変な時間がかかるため、時間を大幅に短縮できます。測量用の成果を作る前段階において、座標を得るのがかなり容易です。

​Step.4
 

例えば河川の奥ですが、なかなか人が入れなかったり、川を渡ったりする必要があります。そんな場所でも容易に測量が可能です。対空標識を置く必要がありますが、人が立ち入る箇所はかなり少なくなります。

​Step.5
 

トラックや重機など、動いているものが写真に入る場合でも、特に影響はありません。

​Step.6
 

地上で人がトータルステーションやGNSSの測量機を使って測量した場合と比べて、仮に全くコストが同じだとしても、UAVにメリットがあります。UAVでは3Dモデルの点群データを得られ、3DCADで扱いやすいデータになるためです。人ではどう頑張っても1日に200〜300ポイント程度しか取れません。一方UAVなら何百万点、何千万点という座標を取れます。